【初心者向け】夜職は何種類あるの?おすすめの職種8選と業種選びのポイントを徹底解説


「お金を稼ぎたいから夜職を始めようと思ってる」
「夜職にはどういう種類があって、何をするの?」
「夜職の種類や内容、自分に合った仕事の選び方が知りたい!」
夜職にはさまざまな種類があり、業態ごとに接客内容や働くルールが異なります。
業種選びが働きやすさや稼ぎやすさにも直結するため、これから夜職に挑戦する方は、職種ごとの違いや内容も確認しておきましょう。
夜職の種類や自分に合った業種を選ぶポイントについて、詳しく解説します!
【初心者向け】おすすめの夜職の種類8選
夜職のなかでも定番の業種8種類を厳選して紹介します。
- キャバクラ
- 会員制ラウンジ
- 高級クラブ
- スナック
- ガールズバー
- パブ(パブクラブ)
- コンカフェ
- 風俗店(性風俗店)
一般的に、夜職はいずれも男性のお客様とお酒を飲みながら会話したり、店舗ごとに決められたサービスを提供する仕事です。
ただし、具体的な対応内容や働き方は業種によって違いがあるため、それぞれの特徴と「その夜職が向いている方」を解説します!
どの仕事も「高校を卒業 or 中退した18歳以上」でなければ働けないため、条件も合わせて自分に合った夜職を探してみてください。
夜職①:キャバクラは客席でドリンク提供や会話をする業種
夜職において最も有名でまず選択肢として挙がるものが、キャバクラです。
キャバクラの仕事の特徴と向いている方は、以下のとおりです。
- 給料:週3~出勤で月20万以上(時給は3,000円~6,000円以上)
- お客様:一般的な会社員~会社の役員、経営者まで様々
- 接客スタイル:お客様の隣に座って1:1でお酒を飲みつつ話をする。灰皿の交換をしたり、お酒を作る
- 服装など:ドレスが必須。ヘアセット有り、やや濃いめのメイク。
- ノルマ:あり(月の出勤数やリピーターの数について「最低○○回」と設定されていて、達成できないと給料が下がる)
- 特徴:キャバ嬢をやってみたい学生・フリーターの方
- 働き方:週3以上で本業としてしっかり稼ぎたい方
- スキル:男性と1対1で会話するのが得意な方
キャバクラの仕事内容や働き方は以下の記事でも詳しく解説しているため、初めての夜職としてキャバクラを考えている方は、合わせて参考にしてください。
夜職②:会員制ラウンジはゆるく同僚キャストと協力して接客する業種
夜職のなかでも働きやすさと高い給料を重視するなら、会員制ラウンジがおすすめです。
会員制ラウンジの仕事の特徴と、向いている方は以下の通りです。
- 給料:週1~出勤で月10万~30万以上(時給は4,000円~7,000円以上)
- お客様:会社の役員、経営者、芸能人など
- 接客スタイル:女性客として男性のお客様と相席してお酒を飲みながら楽しく話す。カラオケで歌うなど
- 服装など:ワンピースなどの私服。ヘアセットは基本無し、暗めの茶髪、きれい系のメイク
- ノルマ:なし(週1~の自由出勤で、同伴・指名についても「最低○回」と言う決まりは無し)
- 特徴:きれい系な顔つき or 身長160cm以上でスレンダーなスタイルの学生・OLの方
- 働き方:週1~の出勤でラクに多く稼ぎたい方 or 副業したい方
- スキル:3~4人ほどの男性・女性と同時に会話するのが得意 or お酒が好き
より詳しい会員制ラウンジの仕事内容や体験談については、以下の記事を是非ご覧ください!
夜職③:高級クラブは高級店でママを中心にハイクラスな接客をする業種
夜職のなかでも特に社会的地位の高いお客様が多く、経営者や企業役員を接客する機会が多い職種が高級クラブです。
なお、ここで解説するクラブは「音楽を聴きながら踊れるお店」ではなく、「六本木や銀座などで社会的地位の高いお客様を接待するお店」のためご注意ください。
高級クラブの仕事の特徴と、向いている方は以下の通りです。
- 給料:週3~出勤で月20万以上(時給は3,000円以上)
- お客様:会社の役員、経営者など
- 接客スタイル:お客様の隣に座って1:1でお酒を飲みつつ話をする。灰皿の交換をしたり、お酒を作る
- 服装など:ドレスか着物の着用が必須。ヘアセット有り、暗めの茶髪、上品なメイク
- ノルマ:あり(月の出勤数やリピーターの数について「最低○○回」と設定されていて、達成できないと給料が下がる)
- 特徴:高学歴(GMARCH以上の大学の学生・卒業生)できれい系・かわいい系の方
- 働き方:週3以上で本業としてしっかり稼ぎたい方
- スキル:最新の経済や政治の勉強をするのが苦手ではない方
高級クラブでのお仕事に興味のある方は、以下の求人検索から求人の詳細を是非ご覧ください^^
夜職④:スナックはカジュアルかつ賑やかに年齢問わず働ける業種
自由に働けることや、お客様と賑やかにお酒を飲めることを重視するならスナックがおすすめです。
スナックの仕事の特徴と、向いている方は以下の通りです。
- 給料:週3~出勤で月8万以上(時給は1,800円~)
- お客様:一般的な会社員~経営者まで様々
- 接客スタイル:お客様の隣に座って1:1でお酒を飲みつつ話をする。灰皿の交換をしたり、お酒を作る。カラオケで歌う
- 服装など:ワンピースなどの私服。ヘアセット無し、暗めの茶髪、最低限のメイク
- ノルマ:なし(逆に、お客様が少ない日には早めに上がるように言われるケースもあります)
- 特徴:夜の仕事をしてみたいけど最初からキャバクラに行くのは不安な学生・フリーター
- 働き方:時給は「普通のアルバイトより少し多いくらい」で短時間でゆるく働きたい方
- スキル:男性と1:1で話ができる
スナックは服装や年齢に関する規定がゆるく、夜職のなかでも長く働ける場合が多いことが特徴です。
夜職⑤:ガールズバーはカウンター越しにお酒を提供する業種
夜職初心者や学校・昼職との両立を考えている方におすすめの職種がガールズバーです。
ガールズバーの仕事の特徴と、向いている方は以下の通りです。
- 給料:週3~出勤で月7万以上(時給は1,500円~)
- お客様:一般的な会社員
- 接客スタイル:カウンター越しにお客様と1:1で話をする。灰皿の交換をしたり、お酒を作る。カラオケで歌う
- 服装など:ワンピースなどの私服。ヘアセット無し、暗めの茶髪、最低限のメイク
- ノルマ:なし
- 特徴:夜の仕事をしてみたいけどキャバクラに行くのは不安な学生・フリーター
- 働き方:時給は「普通のアルバイトより少し多いくらい」でなるべく長時間働きたい方
- スキル:男性と1:1で話ができる
時給相場は1,500円からとやや低めですが、カウンター越しの仕事であり求められる接客スキルも高くはないため、初めてのナイトワークならぜひチェックしてみてください。
夜職⑥:パブは私服出勤が多くお酒の提供が中心の業種
パブ(パブクラブ)とは、私服やカジュアルな制服で働く女性とお酒や会話を楽しめるお店です。
お酒の提供と会話が基本であることはガールズバーやスナックと似ていますが、特に地元住民が多く来店するアットホームなお店が多いことが特徴です。
- 給料:時給2,000円〜
- お客様:地元の30〜50代の男性/職種は会社員から経営者まで幅広い
- 接客スタイル:お酒の提供が中心でカジュアルに会話できる女性が求められる
- 服装など:私服またはカジュアルなTシャツなどの制服
- ノルマ:なし
- 特徴:ガチ恋営業など距離の近い接客が苦手な夜職初心者の学生・フリーター
- 働き方:「普通のアルバイトより少し多いくらい」で賑やかに働ける
- スキル:初対面の男性とも笑顔で話せる
パブでの接客方法はお店によって異なりますが、お酒を作りながら会話することが基本です。
また、同伴やアフターがないお店が多いため、営業時間中だけ仕事について考えていたい方にもおすすめの夜職だといえます。
夜職⑦:コンカフェは特定のキャラを演じて働ける業種
近年店舗数が増えているコンカフェは、お店ごとに決められたテーマや役柄を演じながら働くことが基本です。
テーマはメイドのほか女子高生やナースなど幅広く、メイド喫茶と近い雰囲気でありながらお酒の提供がある点が特徴だといえます。
- 給料:時給2,000円〜
- お客様:アニメやゲームが好きな20〜40代の男性/外国人
- 接客スタイル:特定のキャラクターになりきって接客やお酒・フードを提供する
- 服装など:お店が用意した制服(コスプレ衣装)
- ノルマ:原則なし
- 特徴:アニメやゲームが好きでキャラを演じたりコスプレしたりを楽しんでできる方
- 働き方:特定のキャラになりきって楽しく働ける
- スキル:ノリノリで割り振られたキャラを演じられる
制服は1種類ではなく、お店によっては自前のコスプレ衣装や制服アレンジが認められている場合もあります。
夜職⑧:風俗店は性的サービスで高収入を目指せる業種
性的サービスに抵抗がない場合は、性風俗店で高収入を目指すことも選択肢の1つです。
性風俗店とは性的サービスを提供する仕事であり、ホテルや自宅に出張する場合もあれば、店舗で対応する場合もあります。
- 給料:時給5,000円以上 ほか売上折半制など
- お客様:職歴を問わず20〜50代の男性
- 接客スタイル:会話よりも性的サービスを提供することが重視される
- 服装など:私服または制服
- ノルマ:原則なし
- 特徴:身体接触や性的サービスに抵抗がない学生・フリーターなど
- 働き方:性的サービスを提供してサービスに応じた売上を稼ぐ
- スキル:性的サービスに抵抗がない
性的サービスに抵抗がない/割り切れる場合には、短期間で稼げる性風俗店も選択肢の1つです。
ただし、お店によってサービス内容や稼ぎやすさに違いがあるため、慎重に考えて選ぶことが大切です。
夜職の選び方と自分に合ったお店を見つけるコツ
夜職で働くなら、自分に合った職種やお店を選ぶことが大切です。
- 夜職の業態は「給料」「接客スタイル」「ノルマ」から選ぶ
- 夜職お店は「地域」「客層」から自分に合った店舗を選ぶ
自分に合った夜職を見つけるコツについて、それぞれ解説します!
夜職の業態は「給料」「接客スタイル」「ノルマ」から選ぶ
本記事では代表的な8職種を紹介しましたが、夜職は細かく細分化すると20種類以上あり、お店ごとの分類の境界線もあいまいです。
そのうえで、どの職種やお店を選ぶか考えるうえで意識したい3つの基準が、以下のとおりです。
- 給料
- 接客スタイル
- ノルマ
上記を基準にする理由と、基準の決め方を簡単に説明すると以下の通りです。
- 【給料を基準にする理由】
「せっかく夜のお仕事をしているのにあまり稼げない」となると、どうしてもやる気が湧きにくくなり仕事を続けにくくなるためです。
→せっかく夜の仕事をするのであれば、時給4,000円以上を目指すのがおすすめです!
会員制ラウンジの給料相場についてはこちら - 【接客スタイルを基準にする理由】
人によっては「1:1で話すのが得意」「3~4人と話すの得意」と自分に合っている接客スタイルでないと働きにくいためです。
→自分に合っている接客スタイルから選びましょう。 - 【ノルマを基準にする理由】
「働き方」「服装」の自由に大きく影響するためです。
→働き方も服装も自由にしたい方は「ノルマ無し」の仕事を選びましょう。
会員制ラウンジのノルマについてはこちら
紹介した夜の仕事8つのうち、「時給4,000円以上稼げる可能性がある接客業」から、おすすめできる方は以下のようになります。
- 「お客様を楽しませるトーク」をしながら本業として働きたい方→キャバクラ
- 自分もお客様として男性とワイワイ話しながら自由に働きたい方→会員制ラウンジ
- 「お客様に近い視点でトーク」をしながら本業として働きたい方→高級クラブ
夜職お店は「地域」「客層」から自分に合った店舗を選ぶ
夜の仕事のお店選びでは、以下の基準で「稼ぎやすい」「働きやすい」お店を選びましょう。
- 地域:お客様が多く入る繁華街か
- 客層:若いお客さんが多いか、40代以上のシニア世代が多いか
初心者の方は、最初は「お客様が多く来店する繁華街」で「客層は40歳以上のシニア世代が多い」お店で働いた方が、安全に稼ぎやすいです。
なぜなら、繁華街ではない田舎の夜のお店で働くと、お客様が少なくて稼ぎにくかったり、ルールを守らないお客様がいて働きにくいことがあるためです。
例えば、田舎の会員制ラウンジでは都心に比べて荒っぽいお客様が来たり、給料が最初に決めていた通りに払われないと言った話もよく聞きます。
初めてだと「田舎の方が、繁華街よりも働きやすい」と考えてしまいがちですが、実はその逆に「繁華街の方が働きやすい」ことが多いので注意しましょう。
より詳しい会員制ラウンジの選び方については、以下の記事で解説していますので記事を是非ご覧ください。
会員制ラウンジのお店の選び方についてより詳しく見る
会員制ラウンジの客層について詳しく見る
夜職で働く際の注意点
夜職で働く際の注意点として、お店選びや引退後について慎重に考えておくことが挙げられます。
- 悪質店を選ばないようお店選びには十分に注意する
- ひとり暮らしをするなら賃貸契約の難易度が高い点に注意する
- 夜職を引退してからのキャリアについても考えておく
これから夜職を始めるなら知っておきたい注意点3つについて、詳しくご覧ください。
悪質店を選ばないようお店選びには十分に注意する
夜職として営業するお店のなかには悪質店もあるため、お店選びには十分に注意しましょう。
- 業態に沿った営業許可を提出していない違法店
- 業態を偽り影では性的サービスも提供しているお店
- 厳しいノルマや罰金がありキャストからも搾取するお店
悪質店を選んでしまうと思う通りに稼げないだけでなく、心身ともに疲労するほか摘発により突然働き口を失ってしまう恐れもあります。
トラブルに巻き込まれてしまう恐れもあるため、悪質店は選ばないよう、以下のポイントに注意して働きましょう。
- 夜職向け求人サイトに求人票が公開されているお店を選ぶ
- SNSや掲示板でお店の口コミ評判をチェックする
- 実際にお客さんとして来店してお店の雰囲気をチェックする
ひとり暮らしをするなら賃貸契約の難易度が高い点に注意する
夜職を本業にすると同時に引っ越しを考えているのであれば、賃貸契約に注意しましょう。
夜職は収入が安定しづらいほか、働ける期間もごく限られています。

よほどの実力や人気がなければ、20代で引退は考えないといけません…
そのため、夜職1本で働く女性は一般的に賃貸契約が難しい傾向にあります。
物件によってはトラブル防止のため、夜職である時点で物件所有者から断られる恐れもあるため、夜職1本で働いてからの賃貸契約には注意しましょう。
賃貸契約を結ぶ際は、本業の職種や収入をもとに契約するほか、夜職OKの不動産サイトを利用することがおすすめです。
夜職を引退してからのキャリアについても考えておく
夜職は20代には引退を考えることになるため、引退後のキャリアについても考えておきましょう。

30代以上でも夜職で働ける?
もちろん人気や美貌があれば働けますが、年齢とともに稼ぎづらさやお店の選択肢の少なさに悩まされる恐れはあるため、引退後について考えておくに越したことはありません!
夜職を引退したあとのキャリアの一般例として、以下が挙げられます。
- 続けている昼職1本だけの生活に戻る
- 夜職経験を活かして美容部員や接客業などの昼職に移る
- 専門学校に通って資格やスキルを身につけて就職する
- 夜職で稼いだお金で起業する
昼職に移ることはもちろん、夜職で稼いだお金で進学や起業することも選択肢の1つです。
いずれの場合にも、意識したいことが夜職である程度貯蓄を増やしておくことです。
転職活動中の生活費のほか、進学や起業にかかる費用を用意するためにも、貯蓄を増やせるよう夜職で働きながらお金の使い方を慎重に検討しましょう。
夜の仕事は若いほど有利→20代であればまずやって見てから決めてOK
夜職にはさまざまな職種がありますが、夜の仕事は若いほど稼ぎやすいです。
実際にやってみないと自分に合うかどうかもわからないため、20代で始めるか悩んでいるのであれば、まずはやってみてそれから答えを出すようにすれば間違えることはないでしょう。
なぜなら、やってみて「自分には合わない」と感じるのであれば、自分に合うお昼の仕事に戻ればいいだけのためです。
夜の仕事の初心者の方は、会員制ラウンジの「体験入店」と言う1日おためしで働ける制度がありますので、ためしに1日で3万ほど稼いでみて、自分にあっているかどうか試してみてはいかがでしょうか。
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