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会員制ラウンジの体験入店(体入)とは?体入のシステムや落ちてしまうケースを解説

「会員制ラウンジの体入では何をするの?」
「体験入店の詳しいシステムを知りたい!」
「体験入店で落ちることがあるって本当?」

多くの夜職の店舗では、面接後に「体験入店(体入)」を利用できます。

会員制ラウンジでも体験入店はありますが、ナイトワーク初心者の人にすればどんなシステムなのか、わからない方も多いでしょう。

そこで今回は、ラウンジを中心に体入とはどのようなシステムなのか解説します。

ラウンジなどナイトワークの求人への応募を考えている方は、ぜひ参考にしてください!

体入とは会員制ラウンジにてお試しで働けること

体験入店とは、その名のとおりお試しでラウンジやキャバクラのキャストとして勤務することを指します。

ラウンジやキャバクラの接客は、店舗により働き方や客層、キャストの人間関係に大きな違いがあります。

求人票や店舗SNSの情報だけでは実際の働きやすさがわからないことも多いため、店舗のルールや雰囲気を把握するため、体験入店が用意されています。

体入とは

  • 体入は本採用される前にお店の雰囲気を確かめられるチャンス
  • 体入を通してお店からは接客の姿勢やスキルが見られている
  • 体入すれば規定の時給が支給される

体入とはどのようなシステムなのか、3つのポイントで解説します。

体入は本採用される前にお店の雰囲気を確かめられるチャンス

体験入店を利用すれば、そのお店のキャストとして実際に働きながら雰囲気やルールを確認できます。

特にラウンジやキャバクラは、実際にキャストとして働かなければ以下のポイントがわかりません。

体入でしかわからないこと

  • その店舗の客層や接客スタイル
  • 細かな店舗ルールやノルマの有無
  • 店内(控え室)での人間関係やキャストの人当たり
  • スタッフの教え方が丁寧かどうか

店内の雰囲気や接客ルール、人間関係は入店しなければわからないポイントです。

「人間関係がギスギスしていないか」「飲み営業か色恋営業どちらが主流か」が本採用前にわかれば、長く働けるお店か慎重に検討できるでしょう。

体入を通してお店からは接客の姿勢やスキルが見られている

体入は入店希望の女性だけでなく、お店側から見てもメリットがあります。

お店側から見て体験入店は実技試験の意味合いも持ち、接客態度やコミュニケーションスキル、人見知りしないかなどをチェックできます。

面接では把握できない実際の接客力やお店との相性が見られるため、接客姿勢でも自分をアピールしましょう。

人気エリアの会員制ラウンジでは、10人に3人は体験入店で落ちてしまうこともあるそうです…

応募が殺到する人気店は競争率が激しいので、確実に入店するためには、体験入店時点から真面目に仕事をする姿勢を見せることが大切です!

体入すれば規定の時給が支給される

お試しの接客であっても、キャストとして体験入店すれば働いた時間に応じた時給が支給されます。

時給はそのお店のスタート時給と同額〜やや低い価格が設定されており、働いた時間に比例して当日の給料が支払われます。

体入の時給システム

  • 規定の時給×働いた時間分の給与が支給される
  • バックが付くか否かは店舗により異なる
  • 給与は当日手渡しまたは後日振込で支給される

体入であっても店舗のキャストとして働く以上は、無給ではありません。

給料が発生することもふまえて、真面目に働く姿を見せることがポイントです。

会員制ラウンジの体験入店のシステムを理解しよう

会員制ラウンジでの初めての体験入店はわからないことが多く、不安を持つ方は少なくないでしょう。

会員制ラウンジの体験入店とは

  • 体験入店するには面接に受かる必要がある
  • 会員制ラウンジの体験入店の流れ
  • 勤務体験後に辞退は可能
  • 体入荒らしに要注意

ここでは、体験入店のシステムについて詳しく解説します!

体験入店するには面接に受かる必要がある

体験入店するためには、まず会員制ラウンジの求人に応募して面接に合格しなければなりません。

気軽に仕事を体験できるイメージがありますが、採用を前提としたシステムなので面接の合格が必須です。

会員制ラウンジでは、ある程度のレベルの容姿やコミュニケーション能力が求められるため、面接に受かるのは10人に1人ほどと言われています。

採用してもらえるように、自分磨きに力を入れましょう!

高級ラウンジに採用されるには?面接で落とされないための対策方法とは

会員制ラウンジの体験入店の流れ

お店側はキャストに早く稼がせたい意図から、面接当日にそのまま体験入店できるケースが多いです。

ここで、会員制ラウンジの一般的な体験入店の流れをご覧ください。

体入の流れ

  • ①応募先の店舗で面接を受ける
  • ②合格発表後、仕事の説明を聞く
  • ③体験入店の開始
  • ④体験入店の終了、給料の支払い

体験入店でも給与が支払われるため、面接当日から稼げます。

会員制ラウンジは体験入店時点でも時給4,000~6,000円となっているお店も多く、1日に数万円稼げるチャンスもあります。

ただし、どのくらい稼げるかは会員制ラウンジごとに異なるため、求人をよく確認しましょう。

勤務体験後に辞退は可能

会員制ラウンジの体験入店に参加してみて、「仕事内容やお店の雰囲気が想像と違っていた」と感じる人もいるでしょう。

基本的に体験入店が終わると本入店となりますが、その前に辞退することも可能です。

同じ会員制ラウンジでも店舗によって客層や雰囲気、時給、働きやすさなどが異なるので、もっと自分に合ったお店が見つかる可能性があります。

そのため、2~3店舗で体験入店してみて、イメージに合わなければ辞退して、自分に合ったお店を探すということも可能です。

体入荒らしに要注意

自分に合った会員制ラウンジを選ぶことは大切ですが、体験入店のやりすぎには注意してください。

会員制ラウンジに限らず、ナイトワーク業界ではどこにも本入店せずに体験入店ばかりする行為を「体入荒らし」と呼びます。

体入荒しを行っていると、各会員制ラウンジでその噂が広まり、ブラックリスト入りしてしまう可能性があります。

ブラックリスト情報は系列店だけでなく、近隣の店舗にも共有される場合が少なくありません。

ブラックリスト入りになると面接の時点で採用を断られてしまうため、要注意です。

体入荒らしのリスクとは?安全にラウンジに本入店するコツを詳しく見る

体入を経てラウンジで本採用されるポイント

体入まで進んだら、本採用されるよう準備や働き方を確認しておきましょう。

体入から本採用されるポイント

  • 必ず公的な身分証明書を持参して面接に行く
  • 体入に必要な持ち物は忘れず用意しておく
  • 笑顔で丁寧にお客様の話を聞く
  • 体入中はヘルプのキャストと名乗る
  • ナイトワーク経験者の場合は積極的にお客様を呼ぶ

体入から本採用されるコツについて、詳しく解説します。

必ず公的な身分証明書を持参して面接に行く

面接当日に体験入店も受けるため、必ず公的な身分証明書を持参してください。

公的な身分証明書類の代表例

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード・住基カード
  • 本籍地記載の住民票

体験入店はお試しですが、給料が発生する以上は雇用関係が発生します。

特にラウンジなどのナイトワークは満18歳以上でなければ法的に働けないため、体入の際は必ず年齢確認が実施されます。

未成年をキャバクラやラウンジで働かせることは、夜職業界では1度であっても処分の対象となり、正規運営しているお店であれば厳正にチェックされるポイントです。

年齢確認や労働契約の締結のため、公的な身分証明書は必ず必要なため、持参のうえ面接と体入に臨みましょう。

体入に必要な持ち物は忘れず用意しておく

体入に必要な持ち物があれば、忘れずに用意しておきましょう。

体入に必要な持ち物

  • 接客用の衣装や靴(必要な場合)
  • 店内接客用のミニバッグ
  • ボールペンとメモ帳
  • メイク直し用の化粧品
  • ハンカチ(きれいなもの2枚以上)

会員制ラウンジは基本的に私服出勤のため、きれいめで女性らしい服装であれば着替えは基本的に必要ありません

ただし、接客用に靴を履き替えたりアクセサリーを付けたい場合は、必ず用意しておきましょう。

笑顔で丁寧にお客様の話を聞く

ナイトワークの接客の基本は、笑顔でお客様の話を聞くことです。

お客様はキャストの話を聞くより、自分の好きな話を聞いてもらえる方が楽しいと感じる方が多いです。

そのため、笑顔で丁寧にお客様の話を聞くことは、接客の基本として多くのキャストが大切にしています。

特に体入は初対面のお客様を中心に対応することとなるため、基本は聞き役に回って、お客様に楽しく話してもらえるよう対応しましょう。

体入中はヘルプのキャストと名乗る

体入中はお客様に「ヘルプで来ています」「新人なんです」と名乗りましょう。

「体入中です」と伝えれば、「お試しならもう会うことはないだろう」「お店にお試しの子を付けられたのか」とお客様の印象は良くありません。

特に本入店を考えている場合、体入で出会ったお客様も自分のお客様になる可能性があります。

「その日限りの出会い」だと思われることは次につながりづらくなるため、ヘルプや新人を名乗って、お店にも自分にも不利になる印象を持たせないよう対応してください。

ナイトワーク経験者の場合は積極的にお客様を呼ぶ

ナイトワーク経験者の場合は、積極的に自分のお客様を呼ぶこともおすすめです。

「今日すぐにお客様を呼べます!」と伝えれば、お店側はすぐに新規客を増やして売上を伸ばせます。

キャストとしてのやる気を示せることはもちろん、直接的な売上アップにもつながるため、有利に本採用まで進められるでしょう。

基本的に体入はバックが付きませんが、誘客して自分の本指名客を呼べる場合はバックが付いたり体入時給のアップを見込める場合もあります。

体入からしっかり稼ぐためにも、呼べるお客様がいれば積極的に呼びましょう。

移りたいお店を見つけたら、馴染みのお客様に「お店を移りたいんですけど一緒に付いてきてくれませんか?」と相談しておくこともおすすめです!

会員制ラウンジの体験入店後に落ちてしまう原因とは

体入は面接に合格した方ができるもののため、「体入に進める=本採用は確実」と考える方は少なくありません。

しかし、実際には体入後に落とされてしまうケースも少なくありません。

体入後に落ちる原因

  • 面接の合格ラインギリギリであった
  • お店の雰囲気と合っていない
  • 会話で沈黙が多く対応も無愛想

会員制ラウンジの体入後に落ちてしまう原因3つについて、詳しくご覧ください!

面接の合格ラインギリギリであった

ギリギリ面接に合格した人は、体験入店の働きぶりから採用するか判断されています。

会員制ラウンジでは、ある程度のレベルの容姿が求められます。

しかし、容姿のレベルがやや足りなくても、接客力で十分カバーできる女性であれば、積極的に採用する会員制ラウンジは少なくありません。

そのため、体験入店から接客力や態度、コミュニケーション能力をチェックし、採用するか否かを判断しています。

つまり、体験入店で接客力や対応などの質が悪いと判断されると、面接に受かった後でも落とされてしまいます。

反対に容姿をカバーできる接客力を有していれば、体験入店後に本入店して働けるでしょう。

お店の雰囲気と合っていない

体験入店を通じて、キャストとお店の雰囲気が合っていないと判断されて、落とされてしまうケースもあります。

会員制ラウンジごとにコンセプトやテーマがあるため、それに合ったキャストを集めるようにしています。

そのため、難なく面接を通過できたとしても、実際に現場に出てお店の雰囲気と合わなければ、体験入店の時点で落とされてしまうのです。

反対に、体験入店した女性自身がお店の雰囲気が合わないと感じて、本入店を辞退するケースも少なくありません。

会話で沈黙が多く対応も無愛想

体験入店でお客さんの相手をする際、沈黙の時間が多い女性も落とされる可能性が高いです。

会員制ラウンジは、男性のお客さんと女性キャストがお酒を飲みながら、楽しく会話する場所です。

女性キャストは容姿だけではなく、人見知りせずに人と打ち解けられるスキルが求められます。

にもかかわらず沈黙の時間が長く、会話を弾ませようとしない態度が見られる場合は、会員制ラウンジのキャストには相応しくないと判断されてしまいます。

初心者は場慣れしていないので、緊張して上手く喋れなくなってしまう分には何も問題ありません。

先輩キャストやお客さんも新人であることを理解して、会話をリードしてくれるケースが多いです。

しかし、積極的に会話に参加する姿勢が見られないのであれば、やる気がないと思われてしまうので注意しましょう。

まとめ:体験入店で自分に合った会員制ラウンジを見つけよう

会員制ラウンジの体験入店についてご紹介しました。

体験入店では、実務を通じて会員制ラウンジでの仕事やお店の雰囲気を深く理解できます。

本入店がほぼ確実に決まっているとはいえ、適当に働くと落とされてしまうので要注意!

また、体験入店後に辞退することも可能なので、自分に合ったお店かどうか確認した上で、本入店するかどうかを決めることが大切です。

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Lounge Steward編集